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自由参加ワークショップ
”みんなでneo市原の街を彩ろう"

市原湖畔美術館
2025.11.29 - 12.28

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内容

来館者が自由に描いた「窓の絵」をデジタル化し、仮想空間上の市原の街(建築物の窓)として反映。

展示映像が刻々と更新され続ける参加型プログラム。




コンセプト

都市を完成されたものではなく、そこに住まう人々の視点の集積によって常に変化し続ける”流動的な集合体”として再定義する試み。自由参加形式によって多様な年齢・背景を持つ人々の視覚を蓄積し、個人の小さな表現が公共の風景(仮想都市)を書き換えていくプロセスを可視化する。デジタル技術を用いて「個と公共」の新しい関わり方を提示する社会的な実験ともいえるであろう。





自らの描いた一枚の絵が、巨大な仮想都市のパーツ(窓)として組み込まれる体験を通じ、自らの表現が他者の視点と混ざり合い、社会の風景を形作っていく手応えを実感する。描くという私的な行為が、展示映像という公的な表現へと拡張されるダイナミズムを楽しみながら、都市や空間への主体的な関わりを経験する。










会期中、150名弱の参加者によって描かれた作品が仮想空間上の市原の街(建築物の窓)の一部となり、

展示映像として更新された。








ワークショップ名:みんなでneo市原の街を彩ろう


日時: 2025年11月29日〜12月28日(会期中常設)

場所: 市原湖畔美術館 展示会場

対象: 自由参加(来館者全般)


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