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"私の「めおん」をつくろう!"
瀬戸内国際芸術祭(女木島)
2025.8.9

内容
女木島と高松を結ぶ生活の足であり、島のシンボルでもある雌雄島海運のフェリー「めおん」。
本ワークショップでは、この「めおん」船をモチーフに、参加者の想像力を形にする試みを行った。
コンセプト
本ワークショップは、島と島、人と人をつなぐ実在の船「めおん」を起点に、参加者それぞれが思い描く未来のイメージを可視化する試みである。
現在6代目(2021年2月28日就航)となる、赤色と白色の縞模様の「めおん」。参加者にはプラ板を素材として「未来のめおん」の姿を自由に描き出してもらった。完成した作品は、その場でキーホルダーとして立体化し、記録撮影を行い、またその画像データは作家が構築する仮想空間《inner space》へと取り込まれ、仮想の女木島周辺の海を航行する存在として再配置される。
参加者が生み出した「未来のめおん」たちは、後日、カフェ内のモニターにて仮想の海を航行する姿として上映され、現実の制作体験がデジタルな物語へと繋がる体験を提供した。
現実の制作行為と仮想空間が接続されることで、個人の想像が時間と空間を越えて拡張されていく。
物質とイメージ、現実と仮想の往還を通して、個人の記憶や感情が公共の空間(仮想の海)で共有される場を生成することを目的とした。
瀬戸内国際芸術祭2025(女木島)Café Something Signs
ワークショップ名:私の〈めおん〉をつくろう!
日時:2025年8月9日(午前/午後)
場所:女木島 Café Something Signs内
対象者:一般参加者
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