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”共感の窓際”
東京都渋谷公園通りギャラリー
2024.6.15 - 9.1

内容
参加者が「窓」をテーマに絵を制作し、個々のイメージを共有する。
制作物はデジタル化され仮想空間へ接続されることで、複数の視点が重なり合う構造を体験する。
コンセプト
参加者が「窓」をテーマに絵を描き、それぞれのイメージを共有するワークショップ。会場での参加に加え、メールによる遠隔参加も可能とし、来場が難しい人も含めて多くの視点が集まった。作品はデジタル化され、仮想空間内のギャラリーの壁に展示された(参加者数:211名)。
「窓」をきっかけに、それぞれの中にある風景や記憶を描き出すワークショップ。今回は会場だけでなく、メールでの参加も受け付けることで、場所や状況にとらわれないかたちで多様な視点を集めた。
集まったイメージは仮想空間のギャラリーに並び、ひとつの場としてゆるやかにつながっていく。誰かの見ている景色が別の誰かの景色と重なり合い、単独では見えなかった広がりが立ち上がる。描くことと見ること、現実と仮想のあいだを行き来しながら、知覚のあり方をひらいていくことを試みた。
展覧会名:日常アップデート
ワークショップ名:共感の窓際
日時:2024年6月15日
場所:東京都渋谷公園通りギャラリー
対象者:どなたでも(障害の有無を問わず参加可能・会場参加/メール参加)
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