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新宿グランベルホテル
アートワーク

2013年

grafによる空間設計のもと、室内の構成や視線の流れを踏まえ、壁面に展開される複数の作品を計画。客室内の滞在体験において、視覚的な奥行きと風景の広がりをもたらすことを目的としている。
作品は、仮想空間「inner space」から抽出された風景をもとに構成され、室内という閉じた環境の中に、もうひとつの空間的な層を立ち上げる。ベッド、開口部、家具との関係性の中で視点が移動することで、断片的なイメージが連続し、滞在時間とともに知覚が変化する構造となっている。












Information


会場:新宿グランベルホテル(ザ・ヴィラスイート)

所在地:東京都新宿区

制作年:2013年

設計:USD株式会社

ルームデザイン:服部滋樹、長濱伸貴

アートディレクション:graf


新宿グランベルホテル

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