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ICCオープン・スペース2021
ニュー・フラットランド

2021.10.30-2022.2.27

b_IkuHarada

ICCにて開催された本展において、《心象スケッチ The Studio in the Multi-layered World》を発表。現実のアトリエとコンピュータ内に構築した仮想空間を重ね合わせ、制作環境そのものをオンラインへと拡張した。物理空間とネットワーク空間が多層的に交差する状況を提示している。
パンデミック下における鑑賞環境や知覚環境、展示形式の変容を主題とし、オンライン・レジデンスを含む実践を通して、リアルとバーチャルの往還が前提となる新たな空間経験を検証した。






原田郁 オンライン・アーティスト・イン・レジデンス

《心象スケッチ The Studio in the Multi-layered World》


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原田は、コンピュータ内に自身で制作した3DCGの架空の世界を立ち上げ、その仮想世界と現実世界を往来しながら、その仮想世界の中の風景を絵画作品として制作しています。今回原田は、絵画を制作する現実のアトリエを、仮想世界の中の作家のアトリエと重ね合わせました。絵画を制作する様子は随時撮影され、「オープン・スペース 2021 ニュー・フラットランド」の会期中、"公開制作"としてアトリエを模した展示室で公開されました。公開制作のプロセスはさらに仮想空間へとフィードバックし、原田が描き進めるたびに、仮想世界の風景もまた変化していきました。

オンライン展示版では、アトリエでの制作風景映像がすべてご覧いただけるほか、それぞれの制作日に対応した3DCGの世界の中を、自由に動き回ることができます。 

(展覧会HPより)










オープン・スペース 2021 ニュー・フラットランド

●リアル会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーB ほか

●オンライン会場:ハイパーICC(https://hyper.ntticc.or.jp/

キュレーション:畠中実,指吸保子共同キュレーション:谷口暁彦


主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](東日本電信電話株式会社)


展覧会HP

展覧会 記事01


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