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原田はコンピューターの中に家やオブジェのる架空の世界をつくり、その中で見える風景を描き続けています。
美術作家としてオリジナルとは何か?という問いから始まり自分自身との究極の対峙をしながら~《inner space》と名付けたこの架空の世界をアップデート(更新)とアーカイブ(記録保存)をし続け、それに並行しながらキャンバスに絵の具という素材で絵画作品を制作してきました。そして今に至り来年で10年目を迎えます。今回の展示は「まずは10年続ける」をひとつの目標にしてきた、確認作業とも捉えることがで きます。作家の未来への挑戦を、ぜひご高覧ください。
記憶の断片を地図へと置き換えて
exhibition 07 原田郁
開催:地域の文化と本のあるお店 museum shop T
◼︎ギャラリートーク
開催日:5月4日
「記憶装置としての作品とそのプロセスについて」
原田郁× 長名大地 氏(東京国立近代美術館 企画課 研究員)
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