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都立駒沢オリンピック公園にて、仮囲いを用いた大規模屋外作品《Symbiotic Landscape》を制作した。改修中の体育館と公園の環境を手がかりに、これまで扱ってきたモチーフ「color trees」とTOKYOデフリンピックのテーマカラーを重ね、都市と自然、人の活動が共存する風景を構成している。通行や滞在といった日常の動きの中で公共空間の見え方がゆるやかに更新される状況を試みた。また、仮設の壁面を一時的な境界ではなく、共有される風景として立ち上げることを目指した。
TOKYO CITY CANVAS
作品名:Symbiotic Landscape
実施場所:都立駒沢オリンピック公園 総合運動場体育館改修工事現場
規模:高さ3m × 幅 約90m
問合せ先:東京都生活文化スポーツ局 文化振興部 企画調整課
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