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百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス
プラントミュージアム

2024.3.23-5.26

e_IkuHarada

旧里見小学校を会場とする里見プラントミュージアムに展示参加した。市原の里山と工業地域の風景を重ねた空間の中で、《HOUSE》シリーズの絵画ほか映像作品を展示。仮想世界で扱ってきた建築的モチーフを産業の記憶を宿す場所に配置し、地域の風景と作家のイメージが交差する状況を構成している。土地に重なる時間の層のなかで、風景が立ち上がる場を試みた。




百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス

プラントミュージアム

会場:旧里見小学校(千葉県市原市徳氏541)

   豊福亮《里見プラントミュージアム》内


《里見プラントミュージアム》は、市原の原風景である里山に、市原の工場夜景をモチーフとしたミュージアムをつくり出す。1960年代から市原の湾岸部につくられた工業地域。60年以上にわたり休まず、たゆまず、動き続けてきた工場群は、今では市原の象徴的風景の一つである。体育館内には、作家の工業的なエッセンスをもった作品が展示されている。


総合プロデューサー:小林武史

アートディレクター:北川フラム


公式HP







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