「メイド・イン・フチュウ 公開制作の20年」


この度、府中市美術館で12月5日より開催の展覧会に参加いたします。


「メイド・イン・フチュウ 公開制作の20年」

https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/tenrankai/kikakutenkaisai/MIF20201205-20210228.html

府中市美術館の公開制作プログラムは、全国的にみてもユニークな取り組みで、館内常設の制作室に美術家が通い、作品を作るプロセスを公開します。ここでは訪れた人々とのさまざまな交流が、そして数多くの作品が、生まれてきました。 開館20年の節目に開催する本展は、79組約100名の美術家たちの公開制作の記録と記憶、作品を再集結させるものです。会期中はトークや公開制作を行い、作品をつくる人と見る人がさまざまに交わって、展覧会を変化させていきます。 コロナ禍が続き、日常の行動様式のみならず、世界に対する私たちの態度にも変容が迫られています。そのようななかで、つくることに真剣に取り組む美術家たちの姿は、私たちに大きな励ましを届けてくれるにちがいありません。 この20年間に公開制作された作品は、21世紀頭の20年の美術表現そのものです。公開制作プログラムを振り返りながら、私たちの時代の美術をともに見てみませんか。

展示参加予定作家(資料展示を含む) 池田光宏、岩本拓郎、O JUN、大小島真木、開発好明、利部志穂、金田実生、呉亜沙、黒川弘毅、児玉幸子、斎藤ちさと、坂本佳子、サンドラ・ラモス、篠原有司男、鷲見和紀郎、曽谷朝絵、高嶋英男、鷹野隆大、高山陽介、太郎知恵蔵、中ザワヒデキ、西舘朋央、袴田京太朗、福士朋子、長谷川繁、原田郁、バンドウジロウ、前沢知子、松浦寿夫、三沢厚彦、山口啓介、横尾忠則、ほか =======

会期:2020年12月5日(土)~2021年2月28日(日)

休館日:月曜(1月11日をのぞく)12月28日(月)~1月4日(月)、 1月12日(火)、2月12日(金)、2月24日(水) 開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで) 観覧料:一般700円(560) 大学生・高校生350円(280) 中学生・小学生150円(120) 注記:( )内は20名以上の団体料金。 未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料。 府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」提示で無料。 常設展観覧料を含みます ◎2回目以降の観覧料は半額となります。チケットの半券をご提示ください。 主催:府中市美術館

#原田郁 #IKUHARADA #府中市美術館公開制作





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